甕入り泡盛
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泡盛は甕で保存。甕から注いで飲むという方も多いと思います。泡盛の熟成を助け、まろやかな風味にしてくれるのが甕。そんな甕入り泡盛をご紹介します。
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ご注文時に木札の名入れを選択できます。 木札に書き入れるお名前、年月日(記念日)のご記入をお願い致します。
・御祝い名(結婚祝い、出産祝いなど)
・贈られる方(相手)のお名前
・贈る方(ご自分)のお名前
・年月日(記念日)
<記入例>

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★ 咲元 繩巻甕 咲元 40度 3升甕(5.4L)
柄杓1個付、徳利1個付
【咲元酒造】
咲元繩巻甕。
泡盛は咲元40度3升入り。
柄杓付です。
泡盛甕らしい雰囲気で沖縄の田舎にありそうな甕。
古酒になった泡盛は「甕で保管し、飲むときは柄杓で徳利に移し、ぐい飲みで飲む!」これが正しい泡盛の飲み方!?
- 繩巻で衝撃にも強く、移動もし易い。
- 保管は直射日光の当たらない涼しい場所で行ってください。
- ※この商品は送料が別途計算となります。また、船便でのおとどけとなりますので、ご注文からお届けまで7日〜14日程度かかります。
★ 咲元 繩巻甕 咲元 40度 5升甕(9.0L)
柄杓1個付、徳利1個付
【咲元酒造】
咲元繩巻甕。
こちらは5升甕。
泡盛は咲元40度。柄杓付。
どっしりとした、バランスの良い形の甕です。
古酒になった泡盛は「甕で保管し、飲むときは柄杓で徳利に移し、ぐい飲みで飲む!」これが正しい泡盛の飲み方!?
- 繩巻で衝撃にも強く、移動もし易い。
- 保管は直射日光の当たらない涼しい場所で行ってください。
- ※この商品は送料が別途計算となります。また、船便でのおとどけとなりますので、ご注文からお届けまで7日〜14日程度かかります。
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なぜ、甕泡盛が良いのか。その秘密は甕の土に含まれる鉄分にあります。
甕貯蔵は、甕の表面(つまり土の成分)が呼吸をすることで香ばしい芳香が増します。
そしてアルコールは、少しずつ水の分子と調和され穏やかな味となり、年月がたてばたつほどまろやかな風味及び香りを醸します。
(3年以上貯蔵の泡盛は「古酒(クース)」と呼ばれます)
そして古くより伝わる南蛮甕は、炎の勢いや向きが焼きついて愛好家にはたまらない魅力があるそうです。良質なものはコンコン叩くと甲高い金属音が響きます。
甕は、泡盛の熟成を助けて、より香り豊かで味わい深い古酒(クース)を造りあげるのです。
(瓶でも寝かせれば自然と古酒になりますが、甕のほうが熟成が早く進みます。)
甕貯蔵ならば、どなたでも簡単に自然古酒が造ることができます。
人生を育むように泡盛を熟成させる楽しみが得られますヨ! |



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御結婚の記念に、新郎新婦のお名前と贈る方のお名前を木札に書き入れます。(祝 御結婚)
贈られた泡盛甕を、夫婦の愛を育むように育てていく。そして、結婚10年目の錫婚式、25年目の銀婚式、50年目の金婚式に蓋を開ける。
そこには夫婦の絆が深いのと同じように、深くて味わいのある泡盛ができあがっているはずです!
新たに生を受けたお子様の名前、ご両親の生、生年月日を木札に書き入れます。(誕生祝い)
沖縄では、子供の誕生とともに泡盛甕を用意して、成人を迎えた日に開ける習慣があります。
本土で言う鏡割りに似たような儀式で、沖縄では泡盛甕に入った古酒を呑んで子供の成人を祝う。
「100%の20年古酒を祝い席で飲む」というのは、培ってきたご両親の子供にたいする愛情と努力そのものを受け入れ、また子供の成長を歓迎すること。両親への感謝と子供の成人を祝う、親と子の大切な節目をお酒とともに語ります。

成人される方のお名前、贈る方のお名前、年月日を木札に書き入れます。(祝 成人)
成人を迎える方へ泡盛甕を贈る。30代、40代(あるいは25歳、30歳・・・)と節目に甕を開けて、お祝いをする。美味しい古酒とともに、人と酒の成長していく姿が見られます。
次に泡盛古酒を飲むときは、どんなときだろうか(結婚?それとも昇進?)、など期待感を胸に、泡盛を育てる。
家を建てられた方のお名前(○○家)と年月日、贈る方のお名前を木札に書き入れます。(祝 新築記念)
まさに鏡開きのような儀式を、泡盛で同じようにおこなう。
縁かつぎの泡盛甕がうってつけ
還暦を迎えられる方のお名前、贈る方のお名前、年月日を木札に書き入れます。(祝 還暦)
これからも長生きしてね、という想いを込めた泡盛を贈る。美味しいお酒で毎年(あるいは何かの節目 - 孫の誕生など)お祝いしていこうね、という意味合いも含めて。
結婚記念日を迎えられるご夫婦のお名前、贈る方のお名前、年月日を木札に書き入れます。(祝 金婚式)など
結婚して10年の錫婚式、25年の銀婚式、50年の金婚式。
3つの婚式の節目に、縁起の良い泡盛甕を贈る。
人生で3回、甕を買い、泡盛の違いを楽しむことができる。夫婦の愛を育み幸せであるように、夫婦生活の思い出を改めて再確認する。泡盛も同じように育み親しむことで、幸福感を得られる。
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記念日に贈られた泡盛甕、または購入された泡盛甕。
せっかくの良い泡盛も、嬉しくて飲んでいるだけでは当然無くなってしまいます(@_@;)
しかし、泡盛には仕次ぎという方法でずーと美味しい古酒を楽しめる方法があります。
次の記念日の為に、贈ってくれた方をお迎えしてご馳走する為に、皆様自身で古酒を育てていきましょう!
毎年やってくる記念日、お盆、正月。きっと楽しい酒宴となること間違いなしですよ〜!!
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自ら泡盛を育てるために、3つの甕と1つの新酒を用意しましょう!
(1) 甕入りアヒャー(※意味:親酒) → 飲むための泡盛
(2) 二番甕
(3) 三番甕
(4) 新酒
※(1)〜(3)までは、甕入りの泡盛になります。
泡盛を飲みたいときは、必ず(1)つめのアヒャーから取り出して飲みましょう。
1合取り出したら(2)から(1)へ1合足します。
(3)から(2)へ・・・と繰り返し飲んだ分だけ順番に足します。
最後は、(4)の新酒を(3)へ足しておしまい!
これが、仕次ぎとよばれる泡盛の育て方の基本になります。
<<豆知識>>
甕を用意して上質な泡盛を育てるとしても、注ぎ足すお酒がそれ以下の下級泡盛では、まばらな味になり風味が損なわれてしまうこともあります。
注ぎ足すお酒は、なるべく同じ度数かそれ以上の度数の新酒、または古酒を使用することで、甕仕込み泡盛の本来の風味をくずさずに飲み続けることができます。
また、仕次ぎを行うと元の味にもどるのに1〜3年を要すると言われています。
小さい甕であれば3年以上かかります。
大きめの甕を選んで、味の調整期間を短くし、古酒の風味を保ち続けることがコツです。

甕に泡盛を入れたら、あとは何年、何十年、何百年と泡盛を寝かすだけ・・・
寝かせた泡盛(古酒)を柄杓ですくい、カラカラと呼ばれる小さな急須に似た酒器に入れて、そこからぐい飲みにそそぐ。
くいっと一口ふくんだあとは、目と口両方を閉じてウンとうなずく。
その間に、豊かな芳香を味わうのです。
これが沖縄に伝わる、粋な泡盛の飲み方です!
お客さんを家に招待するとき、そっと泡盛を上記の方法で差し出すのも、たまには風情があっていいですね
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- 【甕入り泡盛地域別送料=1個当り 一升を超える甕】
- ※一升甕は通常の送料(\1,000)です。
※ お届けは船便となります。お届けまで7日〜14日程度要します。
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沖縄 |
九州 |
中国・四国 |
近畿 |
東海以北 |
| 三升甕 |
1,000 |
1,170 |
1,270 |
1,380 |
1,580 |
| 五升甕 |
1,110 |
1,410 |
1,510 |
1,620 |
1,820 |
| 対応地域 |
沖縄全域 |
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
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鳥取
島根
山口
岡山
広島
愛媛
香川
徳島
高知
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